ジギングでお馴染みのパパ大津留さんとお話しできた!
| 4/18 行きつけの釣具屋店長から、パパさんが店に来ますよ!と、連絡をもらい「ジギングの師匠が来るのなら、仕事を休んででも行きます!」ってことで行ってきました。 ちなみに、ジギングの師匠というのは、私が勝手にそう呼んでるだけでです^^; また、ラッキーなことに仕事がちょうど休みで、年休を使わなくてもよかった〜^^ 今回、パパさんが店に来たのは、パパさんのブランド「ネーチャーボーイズ」のステンレスジグの営業が主らしい。 私がパパさんとお会いするのは今日で2回目。前回は釣博で、まだパームスがブースを出展していた3年前(4年前かも?)のことである。あの時はgrandspyがリリースされた年で、coralstayを愛用していた私はgrandspyについて質問したような気がする。丁寧に答えてくれ良い人だなぁ〜ってのが特に印象に残っている。 パパさんと営業担当者が、店長に商品説明をしているのを耳をダンボにして盗み聞きし(笑)何気ないふりでパパさんとの接触のチャンスをうかがう(ーー;) 話が終わったのか、パパさんが私と仲間のKENがいる陳列棚の方へ近づいてきたのでチャンス!とばかりに話しかけ接触成功!色々と話をしていたら、明日は陸奥湾へジギングに行くとか! 根魚メインで、時期的にまだ少し早いが真鯛も狙うらしい。真鯛ジギングと聞いては黙っていられない。昨年からKENと2人で、能代沖の真鯛ジギングを目論んでいたので、早速アドバイスをいただいた。 パパさん曰く「ロットはパームスで言えばベイマチック、もしくは長めのシーバスロットかトラウトロット。ジグは1mで1g計算」(ここまでは私たちが調べたこと同じだが)「ラインはバリバスで言えばgameなどのスーパーソフト系、操船は船を立てずに流しっぱなし」とのこと。(この2点が大きな違いだった) 私たちも、ジグは軽ければ軽いほど良いと予想していたが、そのためには底を取ったことがキッチリ分かるPEかフロロを使い、底取りが容易に分かるように船は立てるべきと考えていたのである。 しかしパパさんは、真鯛は違和感を感じるとすぐ食うのを止めるデリケートな魚なので、違和感を与えない伸びのあるナイロンラインを使い、船を立てることによるラインテンションの不一定さを避けるため船は流しっぱなしが良いと、とても分かりやすく私たちに説明してくれました。 私たちも色々と勉強し今年こそは!と意気込んでいただけに、パパさんのアドバイスは大いに役に立った。 また、現在開発中のロットやルアーの裏話的なこと、雑誌の取材の話し、某有名アングラーの笑える失敗談、自分は青森出身なので西海岸は庭だったなど、貴重なお話も聞かせていただいた。何だかんだで、結局1時間くらい引きとめてしまいました^^; 次の予定もあるのに、丁寧に私たちの相手をしてくれ、またそれでいて気さくで、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。 それにしても店長!先週はシマノの児島玲子さん、そして今日はネーチャーボーイズ(パームスと言ってもいいのかな?)のパパさん。いったいどうしちゃったのよ?このお店(笑 次は思い切って、DUELGIRLの吉川ひとみさんを呼んでくださいよ!\(o⌒∇⌒o)/ |
