北海道猿払川でイトウ釣り!
(最終日)

5/11
 今日は最終日。とは言っても室蘭発19時のフェリーで帰らなければならないので、撤収準備を考えると9時までには釣りを止めて10時には猿払を立たねばならない。
 3:00に起きて3:30頃から釣り開始。今日の満潮は3:00、干潮は11:00なので朝マズメは良さ気な流れがあった。天気もいいし、気温も3度、風も強いことは強いが8mくらいなので気にならない。水温は3.5度と今までは3度前後たったのに0.5度高くなっていた。

 私はいつものカリベツ川合流点。アキラは猿払川合流点に入った。今日は釣り人が多く(天気が良いからかな?)私とアキラの間にルアーマンが1人。私の対岸にルアーマンが2人。アキラの対岸にフライマンが2人。全員がポロ沼とカリベツ川合流点〜猿払川合流点の約100mの間に入っている。いつもは私たちの貸切なのにどうしたんだろう?

 釣り始めてから間もなく、対岸のフライマンが60cmくらいのイトウをキャッチ。15fくらいのダブルハンドを綺麗に振っており、上手い人だな〜と見ていたので、ヒットからランディングまで全部見ることができた。私も次ぎに来るときはフライでチャレンジしてみたい。

対岸のフライマンを写したけど良く分かりませんね^^;
今日は最終日なのに天気が今までで一番良かったです(泣)

 良い感じなのだがフライマンが1尾釣ったあと、対岸の女性ルアーマン(ウーマンって言うのかな?)がバラシたって言ってるのが聞こえただけで、アクションを変えてもルアーを変えても反応がなかった。
 6時頃、朝寝坊組みの師匠とSさんが到着。それを機に私は昨日釣った猿払川のシャローエリアへ移動。ここでも1時間ほど頑張るが反応なし。頑張ったと言ってもポッパー引いたりペンシル投げてみたり、半分遊んでいたんだけれど(笑)
 アキラはハンマーやメケメケってな一癖も二癖もあるルアー引いて遊んでるし・・・ 師匠たちは根掛りさせて、私を騙そうとヒ〜〜トッとか言ってるし・・・(私はいつものことだと知らんぷりしてたけど、他のアングラーが騙されてました^^; 他の人が居るとこであまりやらないほうがいいですよ。私も仲間だと思われると恥ずかしいですから(・・*)
 
 8時過ぎまでやたけど釣れそうな気がしないし、せっかく最北の地に着たんだから宗谷岬を観光しましょうとアキラが言うので、釣りはこれをもって終了とした。
 
 今回の釣果は、
 私:イトウ65cmと56cm、アメマス55cmと40cm
 アキラ:イトウ76cmと56cm
 師匠:イトウ64cm、蝦夷ウグイ25cm
 Sさん:イトウ62cm、沼ガレイ10cm
 仲間全員がイトウをキャッチできたのが何よりだった。
 ちなみに、遠征にかかった費用は交通費、食費、宿泊費、お土産代など、全て含んで1人5万〜6万円でした。釣行を考えている方の参考になれば幸いです。
以下、色々な写真です



私とアキラが宗谷岬観光に行ってた間にSさんが釣った沼ガレイ
笑わせていただきました。ネタ提供にご協力ありがとうございます(-m-)ぷぷっ


日本最北端宗谷岬に立つ間宮林蔵
この目線の先にカラフトが見えるらしいのですが、この日は靄で見えませんでした


新富士見橋近くにあった看板
左下のマップにオホーツク海って書いてあることに、なんとなく感動しました


このような魚種が生息しているそうです
ニゴイはいないんですね
それと、ポロ沼探索中に鯉みたいな魚を見たんだけど、あれって鯉じゃなかったのかな?


猿払川の名前の由来だそうです
年季の入った看板で味がありますね〜


こんな看板もありました
イトウをいかに大切にしているか分かります
でも逆に、こういう看板を立てないと守れない人もいるのかと思うと少し悲しいですね


帰り道の途中にあったクッチャロ湖。かなり広いです。
トゲウオはたくさんいるらしいのですが、イトウはいないそうです
ここの白鳥や鴨類は人馴れして近づいても逃げません


ここまで近づいても逃げません
人馴れしすぎて可愛気がないです
背中にネギでも背負わせてやろうと手を伸ばしたらさすがに逃げました(笑)


帰りのフェリーに乗るところです
これに乗ってしまうと、日常生活に戻ってしまうのか〜と、少しブルー入りましたo(;△;)o エーン